Our Policy

団体方針

「さくらの木」が大切にしている理念と、 活動を行ううえでの指針です。

理念1

被災地に、もう一度笑顔の咲く場所を。

私たちは、災害によって傷ついた地域と人々の暮らしに寄り添い、 目の前の困りごとへの支援と、 復旧の先を見据えた景観の再生の両方に取り組みます。 桜の木が春に花を咲かせ続けるように、 地域の方々の生活にも、 変わらず穏やかな季節が巡ってくることを願って活動しています。

理念2

個人ボランティアさんの負担を減らす

一般ボランティアの大前提は自己負担・自己完結ですが、 『さくらの木』は遠方から被災地へ向かうボランティアメンバーの 費用負担を減らすために、ボラGoなどの制度や補助金を活用し、 習熟したボランティア人材が現地活動を行うための援助をします。 ※寄付金をボランテイアさんの補助に当てることはありません。

活動指針

最優先は、人の安全

被災地での活動は、 参加者・受け入れ先双方の安全確保を第一とし、 無理のない範囲で計画・実施します。

現地の意向を、尊重する

支援の内容や植樹の場所は、 必ず現地の自治体・住民の方々と相談のうえで決定し、 押し付けにならないよう努めます。

地域に、寄り添う

補助金目当てで実績作りの作業活動ではなく、 地域イベントへの参加や桜の植樹を通じて 被災地の復興に寄り添います。

運営においての、透明性

いただいたご寄付の使途や活動実績は、 可能な限りエビデンスをつけて公開し、 支援して下さった皆さまに報告をします。

団体概要

団体名 さくらの木
種別 任意団体
活動内容 被災地でのボランティア活動、 桜の木の寄付・植樹
設立 2026年8月

ボランティア参加をお考えの方へ

活動への参加やご協力にご興味をお持ちの方は、 お問い合わせフォームよりご連絡ください。 活動内容や参加条件について 詳しくご案内いたします。 ※移動費援助は一定の参加回数を満たしたメンバーを対象としております。

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